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ニヤリとしてしまう魚市場。サンタクルス島旅行記、世界一周loveworld

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ニヤリとしてしまう魚市場ガラパゴス諸島・サンタクルス

ガラパゴス諸島とは、大陸から1000キロ離れた赤道直下にある島で、珍しい固有種が数多く生息しているため「動物たちの楽園」と言われる。ダーウィンの進化論もここで生み出され、ユネスコの世界遺産にも指定されている。

10日間の島生活はたくさんの「非日常な日常」が溢れていました。
そんなガラパゴス面白スポットを島別に紹介していきますよ〜
サンタクルス島
ガラパゴスは個人旅行できる?
はい、出来ます。個人でもサンタクルス島、イザベラ島、サンクリストバル島を巡ることが出来ます。たった3島?と思うけど、これでも十分の動物を見れるんですよ〜。


バルトラ島の海は綺麗なエメラルドグリーン色をしている。
プエトアヨラはは見所も無い小さな町なのですが、思わずニヤリとしてしまうスポットがありました。
毎日、動物たちが熱いバトルを繰り広げている場所があるのです。。
そこは、、、魚市場!!!

シンプルなコーナー型の台が置いただけの広場なんですが、たくさんの動物たちが、魚のおこぼれにありつこうと集まってきます。
漁師が、いらないアラや皮などを地面にヒョイっと投げると、、、
くって掴めの取り合いになり、最後の一口が誰かの口に入るまで戦いは続けられます
。
たったそれだけの事なんですが見てると結構壮絶で!中にはくちばしが折れてしまったペリカンがいたりするくらい。
そんな魚市場は観光客にも大人気です。

ある日市場に行くと、2mを越す巨大マグロがありました。
いつものごとく、次から次へと動物たちが溢れかえります。動物たちの味覚がすごいのか、大物であればあるほど数が増えていくようです。
相変わらず、アシカVS鳥類(主にペリカン)が戦っていました。

無視して淡々とさばく漁師。

マグロをガン見(笑)
アシカは自分の可愛さを分かっているのか、上目つかいで媚びを売ります。
「美味しそう、、欲しいなぁ。」

「ね?ちょうだい、可愛いでしょ。」

やった!キャッチ!

「どんなもんよ!」
気弱なペリカンは、遠慮がちにウロチョロしだします。漁師はアシカひいきで、自分は相手にされないのが分かってるんです。


「欲しいなぁ、、、でも、、」

「アラくらい、さらっちゃっても良いよね?」
空を飛べるグンカンドリは素早く鮮やかなもので、隙を見てアラをさらっていきます。

「私って、鮮やかでしょ。」
良いとこ取り?グンカンドリと観光客。
引っつかんで海に飛び込むアシカも、、

「逃げたもんがち〜。」
必死に取り合うペリカンたち。

離すもんか〜!
本人は死活問題で、戦ってるんだけど、はたから見る観光客には、コミカルな茶番劇のようで、面白くてしょうがなかった(ごめんよ動物たち。)
私はあまりにも魚市場が気に入ってしまい。一日に2〜3回は足を運ぶスポットになりました。
早朝からスタンバイしている常連2匹

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